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点字テプラ

以前から欲しかった点字も打てるテプラを
先日思いきって(ネットで)購入しました
とりあえず、透明のテプラで点字を打って
名刺に貼付けようと思っています

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Edy

Edyにチャージが必要になったので
ウエル戸畑近くのローソンに行ってお願いした
対応した店員さんは
何の事か解らないでいる・・??
別の店員を呼びに行って連れて来て解決

この都会の戸畑でも
Edyは使われた事がないのだろうか??
反対に現在Edyはカード業界でも
クレジットカード類等に押されて
下降線を示しているから
使われなくなってきているのだろうか??

Edyが使える所があれば、チャージしておけば
それで支払いが出来るので
視覚障害者にも便利だとは思うのだが・・・?
慣れないと使いがってが悪いのか・・・

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『ColorAttendant』

他のメーリングリストにておもしろい
情報がありましたのでご紹介します
それはColorAttendantと言うIアプリです
もうご存知の方
使っている方もあるかもしれませんが・・・

それは、何物かと言うと、らくらくホン
プレミアムやらくらくホンファイブにて
カメラを使って撮影した写真の色を
音声で読み上げしてくれるそうです
カーソルで移動し
その部の色が分かるとのことなので
音声のオプタコン(古すぎました)の
色説明つきみたいでおもしろそうですよね

視覚障害者の方は
上手に使えたら、洋服の色合わせや、
お買い物をする物の好みの色
とかに使えたりして・・・・
尋ねる人がいない時などに良いかも・・・
らく4ではできませんので
Iアプリが使用できるらくプレ、らく5
をお持ちの方は使用感などを
聞かせてくださいね(^_-)-☆

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見て聞いてわかる裁判

北九州手話の会 新虹の会の主催で
裁判員制度の研修会が開かれた
勿論、裁判員に選ばれる可能性は
聴覚障害者だけでなく
我々一人ひとりにあるのだが・・・
目的は聴覚障害者が選ばれた時に
情報保障をいかにしていくかであろうが
まずその制度を知る為の勉強会
といったところであろうか

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バリアフリー上映会

9月20日(土曜日)エルガーラホールで
開かれた、アジアフォーカス福岡国際映画祭
2008・バリアフリー上映会に
参加して来ました

さて映画の一本は「象の背中」ですが
藤山幸弘(役所広司)の演技
妻・美和子(今井美樹)の鼻歌等々
いやあ本当に良かったです。感動しました。
私は視覚でも、ある程度はとらえる事が
出来るのですが、副音声が付いた事によって
より鮮明になりましたね
そして、涙しましたね
(もともと涙もろいもので)と
ガンについては
いろいろとしがらみがありましたので・・・
それと昔、このあらすじを見た時
春日三球・照代の「地下鉄じゃないけれど」
何故「像」なんだと???
解りませんでしたけれど
その意味(答え)が初めて解りました
これからやっと、ゆっくりねむれそうです・・

このアジアフォーカスのフリーの速報
9.12→21.vol.04にバリアフリー上映会の
練習風景取材レポートが載っていましたので
転載します

スタート時は、毎年1作品のみの上映でしたが
一昨年からは2本の上映を行なっています。
2作品のうち1作品は映画祭招待作品の中から選択、
そしてもう1本は昨年ヒットした邦画の中から、
視覚障がい者の方々へのアンケートの結果を踏まえ、選定されます。
今回は福岡市市民福祉プラザで行なわれた、日本映画「象の背中」の
副音声の練習風景を取材しました。バリアフリー上映会の副音声は、
福岡市ボランティア連絡協議会視覚障害者部門の方々が
7年前から取り組まれています。今回お邪魔した
「象の背中」のキャストは7名
もう一本のマレーシア映画「ポケットの花」のキャストは8名
そのほか管理運営やアシストで3名の方が参加。
6月末の第一回打ち合わせから本番の9月20日まで、
約10回ものリハーサルを行ないます。
副音声のシナリオは、台詞を読むキャストの方が自分の担当部分を自分で考えます。
簡潔な言葉でわかりやすく表現するために
ひとつひとつの言葉を吟味して作り上げていきます。
リハーサルは、その各自のシナリオの講評会でもあります。
他のスタッフの意見も取り入れながら、言葉にさらに磨きをかけていきます。
キャストのみなさんのほとんどは、言葉のプロではありませんが、
こういった作業を経て、すばらしいシナリオが出来上がっていきます。
上映会は毎年好評で、年々観客数が増えています。
障がい者の方々からは、映画館という空間で多くの人と一緒に鑑賞すると、
テレビで鑑賞するのとは違った迫力が味わえると喜ばれ、
また高齢者の方々からは、外国映画の字幕を読むスピードが追いつかないので
翻訳の副音声は大変助かる、とのご意見をいただいています。
以上、転載おわり

本当に簡潔な言葉でわかりやすい表現
また役者の台詞と副音声がかぶらないように
タイミングの取り方等々
大変な努力をされていると思います

このようなボランティアが
全国各地に沢山いるといいのですが

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手話通訳者も高齢化

高齢化は一般社会の事だけではない
先日の第41回全国手話通訳問題研究集会で
登録手話通訳者の平均年齢の報告があった
 女性50.1歳 男性49.2歳
男女とも50歳と考えていいだろう
今後この数字は年々上がっていくであろうし
下がる事はないと断言していいであろう
というか、若い人達が育つていない? 
育てきっていないのが現状であろうか?

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第41回 全国手話通訳問題研究集会②

遅くなったが、上記タイトルの続きです
大会二日目です。雨は上がっているようだ
昨夜はカミナリがすごかった
その影響で冷房が入らないらしい・・・
えっー暑い 10時半頃ようやく動き始める
さて二日目からは、分科会である
私が選んだのは第三講座「教育と労働」
①講座目は、「情報と環境」
②講座目は、「聴覚障害児教育の最前線」
③講座目は、「働きやすい職場と情報保障」
という事で今日は一日研修講座だった
夜は予定がなかったが
昨夜千代田の仲間から映画「長州ファイブ」
のチケットをもらったので見る事にした
終了後、その東京の千代田手話の会の仲間と
少し飲む事にし、移動する事にしたが
もうこの時間で、路線バスがないという事
タクシー乗り場は長い列になっている
こんなに早く路線バスがなくなるのが
わかっているのなら
シャトルバスでも用意しておけばいいのに
周りの不満の声には同感であった

大会三日目最後の講座は
④「聴覚障害者の就労支援へ向けて」 
終了後 閉会式・次回開催地(兵庫県)への
引き継ぎが行われ、幕を閉じた
宮崎大会より、今も交流の続いている
東京千代田区の手話の会の仲間とも
久々の再会を喜びあった
今回はもう、これといって観光は
しなかった、山口という事もあり、
近場だし、又来ようと思えば
いつでも来れるので・・・
足湯につかり
中原中也記念館のみに行った

さてこの大会の報告の最後に 
私が感じた・学んだいくつかの
今回のキーワードを記しておこう
・「私達は微力ではあるが・・
  無力ではない。」
・秋葉原の事件 情報障害者 
・情報の提供保障 大切な課題
・その人に合った(使い易い)
  環境を作っていく(整備)
・特別支援学校
・障害者権利条約「合理的配慮」
・背中の情報(伝えてくれる仲間)
・登録手話通訳者の平均年齢 
  高齢化 女性50.1歳 男性49.2歳

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盲導犬誕生物語

さて9月13日今度の土曜日ですが
21時から23時10分まで
フジテレビ系列=テレビ西日本で
「ありがとうチャンピイ!
日本初の盲導犬誕生物語」が放送されます
日本で初めて盲導犬を育てた
訓練士の感動のドラマという事らしいです
地上デジタルのみ
解説放送ありと書かれていました

http://wwwz.fujitv.co.jp/bangumi/index.html

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小倉競馬場

昨日、小倉夏競馬開催イベントで
真鍋かをりさんのトークショーがあるとの事
暇だったので散歩がてらに行ってみた

私と同じにNIFTYでブログを開設し
ブログ界の女王とも呼ばれている
彼女のブログの本も一冊目
「真鍋かをりのココだけの話」は
読んでいたので少し興味があった

彼女はJRA-VANのイメージキャラクター
をも勤めている トークショーは短く
内容はやはり競馬の事がほとんどであった
小倉2歳ステークスの予想をされたが・・・

結果は
一番人気のツルマルジャパン(騎手・武豊)
をおさえた 地元小倉の浜中俊騎手の
デグラーテイアであった  ⑯-②-①
ここ小倉競馬場も何十年ぶりであろうか
本当に見違えたようにきれいになっていた

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とりあえず

福田首相の辞任、まあ急ではあったが
最初就任した時に長命内閣とは
誰もが思わなかったであろう
「とりあえず」繋ぐ、とりあえず内閣
「サミットが終わるまで」が
本当の裏書き(筋書き)だったのかも・・?

「あなたとは違うんです」
はい、わかりました。 でも
景気対策だけをやってからでも・・・

「負けない事・投げ出さない事
・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事」
(それが大事 歌詞より)

やっぱり、我郷土の麻生さんに
頑張ってもらわないとだめなのかな・・・
二世はもうだめだと言われる昨今
全ての二世が否定されない為にも

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裁判員制度

裁判員制度の来年度開始に向けて
各地の候補者数及び選ばれる可能性の
数値が発表されてきましたね

全国では、29万5千人余りで平均352人に一人
本県福岡では、
福岡本庁が11200人で268人に一人
小倉支部が3500人で311人に一人という事だ
都市部ほど選ばれる確率が高くなる

もし聴覚障害者が選ばれた時
手話通訳者の派遣等
対応は大丈夫なのだろうかと疑問に思う

最後に是非見てもらいたい映画で
「評決」というのがある
ご存知の方、見られた方もいると思いますが
片方に傾いていた審理が、
弁護人の重い諭すような口調で
最終的に裁判員?評決員?の心を
動かしていくというものである
レンタル屋にも置いてあると思います

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24時間テレビ②

早いもので、もう今日から九月です。
昨日は、これといって用事もなかったので
24時間テレビばかりを見ていました

24時間テレビも
少しは障害者自立支援法の問題点とか
手話通訳制度の事とかを
取り上げてくれるといいのにと思いました

昔も今も批判はあると思いますが、やはり
福祉にとっては無力ではないようですね

日本テレビさん
北京パラリンピックも放送してネ・・・

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