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愛と感動も???

愛と感動のメッセージ! ~挑戦する力!~
という事で3月14日(日)ウェルシティ小倉
で行事があったので参加した。
○第一部○手話ダンス 曲に合わせて踊りながら、歌詞を手話で表現
病気で気付いた使命、手話ダンスで感動を与える
You&I北九州 三浦眞紀子さん
40代で突然の難病、そのハンディキャップを背負いながら、 
手話ダンスを北九州で初めて立ち上げ、現在20箇所以上の教室で活動中。
○第二部○落語 “笑う門には福来る” 沢山の笑いでHappyに!
落語演目:初天神 渡辺樹美子さん
○第三部○講演 ケニアへの想いと歩きへのこだわり!
必ずや夢をこの手に!! Glory is coming back.
林律子さん
不慮のアクシデントで車椅子が必要な生活になったが
多くの方々の温かい応援を得ながら
現在も自分の夢に向って挑戦中!!
という三部構成だった

第一部では手話ダンスであったが、
北九州市内の各グループで動員をかけられていたのかもしれないが、
第一部が終わるとぞろぞろ席を立つわ、
第二部の方が変更になったので、
その方の紹介をしているのに、
「もう帰る」「最後までいる」等々
ぺちゃくちゃおしゃべりをして、ざわついているわ
この状況には、さすがの私もあきれた、
周りの事など、全く考えていない、
自分達の出演の部分が終わると、後は関係ないという状況
これが「手話」をやっている人達なのか、
ああそうか「手話」ではなく「手話ダンス」なのか・・・
You&I あなたと私ではなく、私達だけであった!

第三部は林律子さんの講演で
彼女の人柄がうかがえるような内容・進め方であった。
ケニアという国が、私にも身近になったように感じた。
北九州市若松区の林律子さんは、
15年前、アフリカ・ケニアの研修旅行で交通事故に遭い、
頚骨損傷の重傷であり、医師から「一生、寝たきり」と宣告されたのです。
でも、「必ず、歩けるようになり、再びケニアに行きたい!」と、
2年半の入院生活後、医師も見放したリハビリを、
独自の工夫で10年間行い、ついに、補助具を使用して、
ケニアに再訪問を実現させたそうです。
この体験を講演し、”交通事故などに負けず、根性で復帰”と、
1時間も立ったまま、体験講演をされました。

この第三部の感動は良かったけれど・・
あの第一部の終わった後の状況を考えると
感動もいっぺんに吹き飛びましたね

Photo

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