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こころづかい

一般企業のテレビCMの自重により
毎日繰り返し流れているのが
『旧・公共広告機構』現在はACジャパンと
名を改めた組織のコマーシャルです

その中に、席を譲る行為の「こころづかい」
「こころ」はだれにも見えないけれど
「こころづかい」は見える
「思い」は見えないけれど
「思いやり」はだれにでも見える

この見えない、「こころづかい」や
「思いやり」が
小倉商業の女子高生にも欲しいものだ
私がいつも通勤に利用している西鉄バス
朝、恒見方面から来るバスであるが
小倉商業の女子高生が乗っているが
一般の客が乗り込んできても
隣の席には荷物を置いたままで
どかそうともしない
声をかけると
やっといやいやどかそうとする
どういう神経をしているのだろうか?
最近の「女子高生は?」と心が痛む・・
あつ失礼、間違いです
「小倉商業の女子高生は?・・」です

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一番心配な事は・・

関東地方の計画停電
信号機が機能しなくなり
事故も多発しているようですが

私が一番心配している事は
同じくして音声信号機の機能も
働かないという事である
音声により、東西南北
自分の進む方向の安全を把握するが
その機能が働かないと・・・
どうやって、車輛が来ているのかを
判断しろというのであろう

どうか盲人の方が交差点にいましたら
一声かけてあげて下さい

だから、遅いかもしれないが
やはり、エスコートゾーンの設置も
どんどん進めるべきであろう

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手話通訳者

一昨日あたりから
今回の震災の政府の公式発表・会見に
手話通訳が付くようになった
嬉しい限りであるが
やっとかという思いもある

先日のNZの地震の時に
警察の会見の時に手話通訳がついていたのに
刺激を受けたのかもしれないが・・

枠として挿入されてくる
手話通訳者の大きさ・位置は
各テレビ局によって
バラバラではあるみたいだが
まずは評価したいと思う
でも、今回の政府会見のように
時間が決まっている訳ではない
常時手話通訳者が
待機しているのであろうか?

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「最後かと思った」

手話の関係の仲間である
東京の千代田手話サークルの
Kさんと電話で話す事が出来た
本人さんは無事だとの事
実家の方が福島だと知っていたので
尋ねたが、家族は大丈夫との事だった
メールだが安否は確認出来たとの事
ただ家の中は散乱しているとの事だった

東京に住んでいると
いつきてもと覚悟はしているが
「本当に最後かと思った」という
彼女の言葉が胸を打った

男なのに涙腺の弱い私には
刻々と報じられる地震のひどい状況に
とまどっています
大変な被害になっているようで
言葉もなく涙しかありませんが
まだまだ余震も続いていて
心配していますが
心配するだけで何もできないのが
もどかしい限りです

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