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第64回全国盲人福祉大会2

4日(土曜日)の朝
散歩でホテルの近くの
カラコロ広場等を散策
朝の6時頃なので
お店等は開いていない
後で解った事ですが
行きたいと思っていた場所が
こんなに近くにあったのですね
写真「ハートの石畳」

20110604

さて歩いて、会場の県民会館へ
この日の集会は
全体会議と分科会と交流会があり
分科会は生活・バリアフリー・職業と三っあり
私はバリアフリーへ参加した
喧々囂々と激しく
論議された分科会もあったようではある

お昼に食べたお弁当「一文字家さん」
お弁当もおいしかったが、興味は・・
弁当箱がバリアフリー弁当箱と言って
五つのユニバーサルデザインが
施されているとの事であった
①割り箸は6時の方向に挟むように入れられている
弁当箱の裏に貼り付けられているタイプではない
②その弁当がどこの物なのか?が解るように
点字で会社名・電話番号が印刷されている
③9時と3時の方向に弁当箱の下に窪みを入れ
片手しかない障害者の方にも
窪みを入れる事によって持ち上げ易くしている
④弁当の蓋の紙を浅くする事によって
開け易い工夫が施されている
⑤見た目には解らないが、
弁当箱の印刷・インクの中に
滑り止めが入れられているとの事
この弁当箱は大阪の
「オリカ産業株式会社」が作成しているとの事
それで、皆さんが集会等でよく使う
お弁当屋さんがあれば
このオリカ産業株式会社さんの弁当箱を
使ってもらうように要望するといいよ
オリカさんのホームページアドレスです

http://www.olica.co.jp
オーダーメード製作事例
http://www.olica.co.jp/odermade_exp.html

夜の交流会は一畑というホテルで開かれた
どうもこの「一畑」というのは
この松江の富豪のようである
「一畑バス」「一畑百貨店」等々
「一畑」というのをよく目にした
そういえば県民会館のステージの緞帳にも
スポンサーとして使われていた

料理の点数には厳しい私ではあるが
松江の味をふんだんに盛り込み美味しいと思った
日本酒の「豊の秋」というのがテーブルに置かれていた
地元のお酒のようである
私はこのお酒と名前が気に入った
ただ単純に私の名前の一文字が
使われているだけではあるが・・・

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