鹿児島指宿旅行 最後に

さて今回は本当に、台風に向かって
行くような旅にはなりましたが
予約取り消し(キャンセル)等も含め
いろいろといい勉強・経験もしました

旅の目的でもある
①鹿児島中央まで新幹線にのる
 行きは「さくら」で予定
 帰りは「みずほ」にたまたまなりました
②指宿のたまて箱(IBUTAMA)に乗る
③砂むしを経験する
この3つは達成する事が出来ました

そしてこの指宿市には
また来てみたいなという
思いがつのりました
今回行けなかった所も沢山ありますし・・・
殿様湯・鰻池・鰻温泉・地熱発電所等々
それに知覧平和会館は再度一日いて
ゆっくり講和を聞いたり・
ビデオをみたりしたいなと思いました
桜の時期か? 菜の花の時期か?
花火の時期にでもと??
九州新幹線もできましたので
日帰りも可能でしょうからね・・・

「いぶたま」が到着すると(3号)
掃除のおじさん達が頭を垂れるのが
「いぶたま」よりか気になりました

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鹿児島指宿旅行③

さて旅の二日目の日程ですが
今日は、鹿児島交通観光バスでの観光
・コース名 指宿・知覧コース
指宿駅を10時10分出発で
指宿いわさきホテル(岩崎美術館・工芸館)→
長崎鼻→フラワーパークかごしま→
開聞岳→池田湖→知覧特攻平和会館→
武家屋敷→鹿児島中央駅(17:30)のコース
・所要時間は約9時間
・指宿駅からは大人3,750円です

台風で観光バスの方も心配でしたが
こちらの薩摩側は大丈夫で運行との事
霧島・大隅方面は運休になったようです
台風のおかげで暑くもなく
反対にいい旅になりました

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長崎鼻・龍宮神社 

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池田湖・大うなぎ(天然記念物) 写真

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鹿児島指宿旅行②

その夜の宿は、こころの宿という所である
雑誌のじゃらんがやっているサイトで
見つけて、ネットで予約申込みをした
決めた理由は、砂むしプランが
付いていて低価格であった事と
「こころの宿」という宿の名前かな・・?

こころの宿については
http://www.ibusukikokoro.jp/index.html
尚宿には、「こころの湯」や「遊癒快房」の
リラクゼーション施設も併設されてあり
十分にリラックス出来ると思う

やはり折角指宿に行くのだから
砂むしに入らないと意味がないし
それが、今回の目的③の旅でもあった
だが今回は台風の影響により
セットの砂楽での砂むしが無理との事で
私は指宿まで行って砂むしが
体験出来ないという事も覚悟していたが
宿の計らいで、休暇村の方で
砂むしを初めて体験する事が出来た

宿の夕食も本当に美味しかった
鹿児島の味も十分堪能でき
ビールも入り、お腹一杯になった
下 翌日の朝食の写真

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鹿児島指宿旅行①

鹿児島の指宿へ一泊2日で行って来ました
私が台風の進路を読み間違えたために?
本当に少しやばい旅でしたが・・
逆に読み間違えていなかったから? 
台風が来ているのに強行できたのかな?

 

今回の旅の目的
①鹿児島中央まで新幹線にのる
②指宿のたまて箱(IBUTAMA)に乗る
この二つは
すぐに達成する事ができました

 

指宿に入る前に、ネットで見つけた
篤姫の里に立ち寄る事にし
観光ガイドもお願いしました
指宿枕崎線で指宿のたまて箱を使い
喜入まで行き

Photo
いぶたまは内装は豪華だが
外装は暗い感じ、いまいちに
私は感じました

 

それから普通列車に乗り継ぎ
薩摩今和泉へ
ここで一言
何故指宿のたまて箱を
薩摩今和泉へ停車させないのだろうか?
と普通に疑問に?
薩摩今和泉へ着くと猫が迎えてくれました

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旅行の道中が一人になったので
散策コースを全部廻る90分コースにしたが
ネットで見て考えていた距離より
短く感じたので、60分ぐらいで終わった
その後、予定していた列車に再び乗るまで
駅舎で篤姫のガイドの娘さん達と
少しお話しをさせて頂きました
お世話になりました

Photo_13
私のガイドを担当して頂いた
仮称 かねたまりさん 右側

 

篤姫の里 観光ガイドについては
http://www.ibusuki.or.jp/atsuhime/guide/
篤姫の里 観光ガイドコースについては
http://www.ibusuki.or.jp/atsuhime/yukari/

 

台風の風は強くなってきてはいるが
台風による雨ではあるが
小さな雨が、たまにかかるが
こちらの方では、雨は
「島津雨」て言って
縁起がいいらしい

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上海旅行 上海の風10

さて10月になるので
上海万博も残り一ヶ月となる
北九州空港からもチャーター便が
飛ぶらしい、それで
今日は途中下車して
「上海旅行 上海の風6」の
最後あたりで触れた
日本人経営で安心という
足つぼマッサージサロン「桃源郷」の
場所について詳しく紹介しておこう

場所は簡単に言うと南京東路
南京東路の歩行者天国近くである
一番近い地下鉄南京東路駅
この駅は地下鉄2号線と10号線の
交差駅(乗り換え駅)になっている
この2号線の1番・3番・4番出口が
南京東路の歩行者天国に隣接している
一番近いのは4番出口である
4番出口を出て、右へ行くと
すぐ歩行者天国へ出るので
それを左へおれ100m程進むと
日本でおなじみの吉野家が
左手にあるので、その2軒先の建物である
エレベーターで5階へ上がればいい

3番出口は歩行者天国の端にあたる
1番出口と4番出口は距離的には
あまり変わらないかもしれない
1番出口を出ると右手へ行けばいい
注)地下鉄の10号線で移動してくる場合は
一度、2号線のコンコースまで移動し
上記3っの出口を利用するとよい

1番出口に出た所写真 4番出口付近の看板写真

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上海旅行 上海の風9

観光会社お勧めの伝統工芸品や
お土産売り場にも案内されるが
日本語がしゃべれる人がいるのは
いいのだけれど、私達が見て廻るのに
ずっとついて廻られるのには、困惑する
日本人はよほど金持ちで
勧めれば必ず買ってくれるとでも
思っているのかもしれない??

田子坊は石畳の細い路地を入ると
軒先にテーブルとイスが置かれた
カフェ・バーや雑貨屋等が並び
芸術家が集うアートスペースにもなっている
二階・三階には今も住民が
普段通りの生活をしており
頭上には洗濯物等もぶらさがっている
ただここが、新たな人気の観光スポットに
なっているのかは疑問が残る
場所は万博の会場からは意外と近い

田子坊の写真

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さて夕食は上海料理という事で
どんな物かと期待をした
最初の日が口に合わなかったので
でも今回はまあまあで食べられた
煮込み過ぎたような濃い色をしている物は
やはり味は濃いかったけれど
それ以外の上海料理は薄味であった
最後に鍋が出てきて
蟹が入っていたので
私達は上海蟹と思い込み
本日の観光で一緒だった
同席した岐阜県のご夫婦の方が
私にすすめてくれ食べたが
後からガイドさんに聞くと
それは上海蟹ではなかった
「紛らわしい事をするなよ」と
思わず叫びたくなったが・・

上海料理の写真 岐阜のご夫婦の写真

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Photo_3

あっ!そうそうデザートというと
よくスイカが出てくる
朝のバイキングにも必ずスイカは並んでいる
最初の日に一番美味しいと思ったのは
このスイカであった
スイカは安いのかな??

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上海旅行 上海の風8

さて3日目ですが
今日は1日上海市内観光です
おそらく日本人観光客とかの
お決まりのコースだと思いますが

最初は上海ヒルズビル
世界一高いビルという事
上海では森ビルと呼ぶ人達が多いみたいです
ガイドさんが
眼下の景色を見ながら
東西の街並みについて紹介してくれました
ここも入るのに荷物検査がありました
階下のテナント等は
まだ10時前という事もあり
準備をしている状況でした

*上海ヒルズビルの写真

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次は豫園です
街並みでいうと日本の
浅草のような感じでしょうか?
近くにあるお茶の博物館へ先により
少々のお茶を味わいました
そこで一葉茶という、体によい
お茶をお土産に買いました
それからが豫園です
上海随一の観光スポットとしても有名で
明代に造られた
400年以上の歴史を持つ古典庭園
約2万㎡もの面積の中に
40カ所余りの見どころを持ち
中国の古典的な美の世界が
堪能できるのですが、私がこのような
歴史的というか古典的なもの
神社・寺院・建物等には殆ど興味がなく
うまく説明もできませんが・・・

昼食は近くで、小籠包と一緒に
皿に盛られて出てきた物は
料理というより和菓子のような
お菓子みたいな物で 私には
美味しい物ではありませんでした

*昼食の内容写真

Photo_2

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上海旅行 上海の風7

私の泊っていたホテルは
「パラダイスホテル上海」
昨年の2月オープンしたばかりで
現地ガイドさんに言わせると
ここのホテルは四つ星というが?
旅行会社・近畿日本ツーリスト
のパンフレットでもBグレード
ホテルとランク付けされてはいるが?
本当に疑問である??疑問が残る??

事件は、その2日目の夜、起きた
今夜はゆっくり湯船に浸かろうと
湯を入れ始めて、いっときたった時だ
湯がちょろちょろとしか出なくなり
急に水の色が変わり
茶色いさびたような水が出はじめた
何なんだ、これは・・・
その日は、風呂は諦めた
*バスに貯まっていく茶色い水の写真2枚

2 Photo_4

とにかくホテルに対しては不満が残った
冷蔵庫も殆ど冷えないし
空調・冷房機がカラカラ音をたてる等
一番は立地条件の悪さである
市街地から少し離れ
一番近い地下鉄の駅からでさえ
歩いて30分程度
タクシーで10分はかかる
パンフレットの内容とは
えらい違いである
ガイドでさえ言う、「あなたのホテルは
不便な所にありますよね・・・」
何故、このような立地条件の
悪いホテルを近畿日本さんは
推奨されているのかが、解らない??
本当に移動には不便であった
又パンフレットの上海地下鉄MAP
には地下鉄10号線が載っていない
という不備が多かった

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上海旅行 上海の風6

朝食はバイキングであった
ホテルなのでまともな物が食べられる
であろうと安心はしているが
おそるおそるとしか箸が進まない
あまり見た目で解らない物には手をつけず

さて上海万博へ行く日である
ガイドさんが会場近くの
地下鉄の駅まで送ってくれた
ここからは一人で行動である
入場ゲートへ行ってみた、もうただ
ただ人の多いばかりである
それもたった一地区の入場ゲートに
これだけの数がいるのだから・・・
私も9月になればと思い
日程をくんだのだけど
やはり同じような考えの方が
多かったようだ
今日は平日なのだが、中国人が多いようだ

入場でトラブルがあり
言葉が通じなかったので
かなりの時間を要した
荷物検査はいいのだが
空港なみにペットボトルまで制限している
後からガイドさんへ云うと
そういう時は、
中の物を飲んでみせるといいと言われ
ああなるほどと納得した
とにかく入場だけで疲れた・・・

私が回ったのが、
中国鉄道館と日本産業館と
生命陽光館に香港館だ
本当に会場内が広いので
移動だけでも大変だった

隠れ鉄ちゃんの私には
中国の鉄道技術にも興味があって
中国鉄道館に行った
中国高速鉄道「和諧号」の事が
中心のようである「和諧」=調和

*中国高速鉄道中国版新幹線「和諧号」の写真

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日本産業館も私の感想では
あまりパッとするものではなかった
中国の方々も2~3時間待って、この内容では
がっかりしているのでは??
どのパビリオンも今や映像(3D)等で
見せる・視覚に訴えかけるものが
展示品より、多くなっているようである

*日本産業館建物の写真

Photo_2
産業館⇒簡体字中国語
又後で触れるかもしれませんが
日本の漢字も、このように
省けて簡単に書けるといいですね

生命陽光館は、万博では今回初めて設けられた
障害者の人をテーマにした展示館である
内容的には、こちらでやられている
福祉機器展等と、
あまり変わりばえはしなかったですね

*棚段を移動する車椅子の写真

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天気もよすぎるし、足にまめができ
歩き疲れたので、早めに退場する事にした

南京東路へ移動し
ネットで紹介されていた
日本人経営で安心という
足つぼマッサージサロン「桃源郷 」
上海店へ出向いて
足つぼのマッサージだけをうけた
やはり日本の客も多いし
マッサージする方も
片言の日本語なら大丈夫なようである
私のとなりで受けていたのも
日本の女性であった
1時間88元(日本円にして1200円ぐらい)
・桃源郷の場所については
又別記で触れたいと思う

*桃源郷のビルの入口の看板の写真

Photo_3

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上海旅行 上海の風5

上海の観光として回った所で
やはり印象に残っているのが
これから周った2ヶ所です

最初が中国版サーカス・上海雑技観賞
中国の雑技団は日本にもよく
公演に来られているので
観光にはならないかもしれませんが
本当に素晴らしい技術・技能ですね
私が一番ヒヤヒヤしたのが
バイクショーですが、巨大な球体の中を
何台ものバイクが走り回る
又クラクションの音を合図に
次の動きに移っていく
それを毎回見事に成功させる
一歩間違えればと思うと・・・
本当に考えられない
練習量だろうと思いました
ここは、日本人のお決まりの
観光コースらしく
やはり日本人の観光客が
多かったみたいですね
公演は撮影禁止です
このバイク等の上海雑技団の技は
Web U-TUBEで見る事も可能です

さてそれから
外灘(ワイタン)の夜景散策です
本当にきれいでしたね 感動です!
いつも小倉北区の魚町の
夜景しかみてないもので・・・
ここは夜・夜景とクルーズがお勧めですね
*外灘 夜景の写真5枚

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